




2011.02.23
春の訪れも間近かと思わせる暖かな2月のとある日、「エル・カポーテ」さんのスタジオを訪ねてみました。というのも、主宰者の松下さんからホームページの作成を依頼され、やはりウェブ制作者としてはスタジオを見ておくべきだろうと私imuzaが足を運ぶことにしました。
場所は、矢場町です。地下鉄の4番出口から地上に出ると、パルコの東入口あたり、そのまま少し歩くと若宮大通り、信号を渡り、大須方向へ行くと矢場町交差点。
ありました! 信号を待ってもジャスト5分。
フラメンコスタジオ「エル・カポーテ」
エンジ色の看板といいますか、カッティングシートがビルのガラスに貼ってあります。

ドアを開けると、地下へ下りる階段。初めてですとちょっと下りにくいかも知れませんが、音が出ることを考えると地下の方がいいんでしょうね。
ドアの向こうからあの独特なリズムが響いてきます。レッスン中のようです。
構わないので入ってきてと言われていましたので、そっとドアを開けると、ちょうどきりが良かったのか、先生が手を止めて、皆さんに紹介してくださいました。



見せていただいたクラスが中上級ということで、結構皆さんレベルが高いです。じっと見ていると、引き込まれていきます。そういうリズムなんですね。ハマる気持ちも分かります。それに皆さんかなり集中しています。

ほどなくレッスンも終り、充実した時間の後のややけだるい雰囲気で皆さんくつろいでいます。その間、スタジオの写真を何枚か撮りました。
スペインらしい素敵なポスターやワイヤーで作られたラ・マンチャの男が壁に飾ってありました。



ということで、「エル・カポーテ」スタジオ訪問記でした。
