エル・カポーテ
松下幸恵フラメンコ教室【エル・カポーテ】
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はじめての方へ
初心者から上級者まで、それぞれのレベルに合ったテクニックの練習と振り付けをします。

フラメンコを踊るうえで大切なのは、正しい姿勢と足の動き(サパテアード)と手の動き(ブラッソ)とリズムです。基本的な動きを何度も繰り返しているうちに、だんだん身体が動くようになっていきます。

最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れてくると自然に出来るようになりますから、焦らずにフラメンコの楽しさを知っていってほしいと思います。


主宰者プロフィール
松下幸恵(まつした・さちえ)

学生時代からスペイン・アンダルシアに興味を持ち、フラメンコを始める。以来20年間、毎年スペインと日本を往復。数多くの舞踊家に師事し、フラメンコ及びスペイン文化を学ぶ。フラメンコスタジオ“エル・カポーテ”を主宰し、後進の指導にあたるとともに舞台活動を行なっている。
松下幸恵
主なリサイタルならびに舞台活動
年代
内容
1986 「アンダルシアへ」 名古屋フレックスホールにて
1989 「ヌエボフラメンコ」 名古屋芸創センター、大阪近鉄小劇場にて
(ゲストアーティスト/ハビエル・バロン)
1991 「ヘレスの風にのって」 京都府立芸術会館、名古屋芸創センター、大阪守口エナジーホールにて
(ゲストアーティスト/ドミンゴ・オルテガ、クラウディオ・ボルケス)
1991 「アンダルシア幻想」 名古屋テレピアホールにて(名古屋市民芸術祭参加公演)
1992 「フラメンコ・フラメンコ92」 名古屋テレピアホールにて
1993 「ラ・パシオン」 名古屋市民会館にて(名古屋市民芸術祭主催)
(ゲストアーティスト/ハビエル・クルス)
1994 「フラメンコ・フラメンコ94」 名古屋市民会館にて(名古屋文化事業団主催)
1996 「私のシンデレラ」 名古屋芸創センター、大阪リサイタルホール、東京赤坂Vシアターにて
(ゲストアーティスト/ミゲル・アンヘル・コルテス、エル・トロンボ他)
1999 「A mi aire 〜私らしく〜」 名古屋アートピアホールにて
(ゲストアーティスト/アレハンドロ・グラナドス、ミゲル・ペレス、アントニオ・デ・ラ・マレー
ナ、クーロ・フェルナンデス他)

「Dos colores de flamenco」 (名古屋市民芸術祭主催、他舞踊家と協同公演)
2001 「A mi aire II 〜私らしく〜」 名古屋アートピアホールにて
(ゲストアーティスト/アレハンドロ・グラナドス、ミゲル・ペレス、エル・モリート、チキ、アントニオ・デ・ラ・マレーナ)
2005 「A mi aire V〜私らしく〜」 名古屋市名東文化小劇場にて
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